厚生労働省は、年金制度改革を議論している審議会に、
現在40年間となっている保険料の納付期間を65歳までの
45年間に延ばす案を提示した。

現在の制度では、年金保険料の納めるのは20歳から60歳までで、
25年納めれば年金を受け取る資格が得られ、
40年納めれば満額の年金を受け取ることができる。

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