>>275,276,278-280
まぁ、単語やコピーの妥当性って感覚的なもので微妙なテーマだからね。
単純に懐古や復古の流れで正統に回帰して用いられることもあれば
あり得ないけどそれやっちゃうところがいい、という時だってあるし、
ダサかっこいいとかいうような、承知のうえでそれを遊ぼうとするときだってある。

国内でだって外側から見た日本文化みたいなものを日本人が遊ぶって感覚は昔から結構あるし。
スカジャンなんかその典型
日本人が着てるTシャツに印字されたコピーとか商品名の滑稽さを指摘されることなんか何十年も前からあったし。
クリープとかポカリスエットとか。
いまだにフランス語やスペイン語だとおかしな店名とか商品名はそこらじゅうにある。

日本人の30代以降なんか、むしろ英語表記がカッコイイとかおしゃれっていう次元はとうに超えて
そういうのは感覚的にあたりまえなところから、逆に日本語にハズすって感覚を持ってる子たちのほうが多い気がするけどな。
一方でいびつなナショナリズム持ってる単純馬鹿もいるけどね。スレ荒らすようなキチガイとかw

話題になってるファッション誌のカバーは、わかっててハズすとか、新しい狙いがあって見慣れない奇妙さを演出してっていうんじゃなくて、
単にレベル低い、ダサいってだけだから。それも、マーケの都合を言い訳にしてね。