いろいろ撮りたい気持ちも分からぬでわないが、あまりにも支離滅裂な方向性に
考えもまとまらんだろう。
今となってはデジつー便利な家電がある故、あんま撮影技量に没頭することなく
向かってくことが出来る時代になったんだからさ。
素においてはある程度のカメラであれば差は生まれにくい状態にまでになった。
ギラギラ、テカテカ、どぎついピント。ある意味、下品な記録画像。
そこをソフトで編集〜ってな。それも出尽くした感は否めない。
だから突飛な世界に走ってくのも理解できる気がする。音楽と同じで音符がなくなってきたのさ、たぶん。
やり尽くされた分野だから、よほど変なことでもしない限り違う路線は確立されないかも。
それでも怒ストライクを投げ込んでくる愚直なヒットメーカーもいないなぁ。
ノーコンでもスピードボールは魅力あるからね、
魅せる意味では。