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0126無名モデル
2013/06/01(土) 15:12:49.11ID:???香川県観音寺市の宝くじ売り場「観音寺チャンスセンター」で5月中旬に売られた
数字選択式宝くじ「LOTO(ロト)7」から、国内の宝くじ史上最高賞金額8億円の1等当たりくじが
2口出た。同一日に販売されたことから「16億円長者が誕生したのでは」と話題になり、
客が倍増しているという。
ロト7は1口300円で、1〜37までの数字の中から異なる数字七つを選び、すべて的中すると、
1等で最高4億円が当たる。当選者がいない場合は賞金が次回に持ち越され、賞金額は
最高8億円にアップする。4月に販売が始まったロト7は、1等当選が出ない状態が続き、
賞金が積み上がっていた。
みずほ銀行宝くじ部によると、5月17日に抽選があり、1等の当たりくじが3口出た。
1口は東京都東村山市で売られていたが、残る2口は観音寺市の同じ売り場で、
5月14日に売られていた。
宝くじ当選金の換金は抽選日から1年間だが、みずほ銀行高松支店によると、31日時点で
換金の連絡はないという。同行の担当者は「(同じ日に、同じ売り場で)別々の人が購入したとは
考えにくく、同じ人が2口購入した可能性が高いのでは」と話している。
観音寺チャンスセンターで宝くじを売る女性は「8億円2口の当選が出てから評判になり、
宝くじを買いに来る人が2倍に増えた。四国全県をはじめ、愛知県から買いに来た人もいた」
と話す。
同市には、寛永10(1633)年に丸亀藩主を迎えるため、地元民が一夜で海岸に
「寛永通宝」と掘った巨大な砂絵(東西122メートル、南北90メートル、周囲345メートル)がある。
それを見た人は健康で長生きでき、お金にも一生不自由しないという言い伝えがある。
ビッグなお金と縁のある土地だけに、市民の間では「当選した人は砂絵を拝んでから購入したに
違いない」などと話題になっている。【山中尚登】
http://mainichi.jp/select/news/20130601k0000e050204000c.html
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