ミス・ユニバースについてまったり語るスレ 2
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0216無名モデル
2013/03/26(火) 01:17:25.28ID:???By patella トップ1000レビュアー
この本は主に民事事件の裁判について、「実際に訴状が来たら」という前提で裁判がどんなふうに進行するか、
に従って弁護士さんが書いた本です。
「身に覚えのない」場合の不測の事態に備えて、いや常識としてでもいいですが、裁判の事、このぐらいは知っておきましょう、という本でした。
例えば、最初に訴状が来て、一回目の裁判の呼び出しに欠席すると言い分をすべて認めたことになる(民事訴訟法159条)などは、たとえ全くの冤罪でも、訴状が来た場合には知っておかないと困ることです。
裁判とは実際にはどのようなものか、はほんとに知らないな、と思わされました。「あなたは訴えられています」という名目を使った「詐欺」が減らないわけです。
訴状や書面の形式なども載っているので具体的でわかりやすいです。
平均何日ぐらいかかるものかとか、弁護士の費用は?とか、確かに実際我が身に降りかかったら、と気になることが書かれています。
書式などのページもかなりあるので、本文は100ページほど、短時間で読めてしまう本です。
ただ、どうしても「裁判」は「勝った負けた」が結果になるわけなので、本書もだんだん「どうやったら勝つか」
「どうやったら負けないか」に話がなっていきます。
ほんとは「裁判にならずに解決するにはどうしたら」という根本が大事だと思いますが、
それはこの本の範疇外、ということなのでしょう。
裁判が少なって弁護士さんも出番が少なくなるほうがよいのでは?
ま、意地悪な見方をすれば、この本だって「負けないために専門家(弁護士)を活用してください」という、弁護士さんの宣伝ともとれないことはないかも。
なんか滅茶苦茶役に立ちそうだから頼んでしまったww
のこり在庫1冊みたいよ〜
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