かつてアイドル的な人気で一世を風靡、今や世界の名だたる名匠たちとワールドワイドに仕事をこなす国際派女優に変貌した裕木奈江が、
アイスランド初のスラッシャー・ホラー『レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー』のプロモーションで凱旋帰国! 
多面的に活躍する現在にいたるまでの激動の半生を語ってくれた。

「まさかアイスランドに一人で行って、40日間の撮影を経て帰ってくるとは想像していなかったですね。
自分でもよくやるなあと思いました(笑)。でも、こういう人生もなかなかないので、面白いですし、楽しいですよ」
と屈託のない笑顔で答える。
裕木は、1980年代末に映画女優としてデビュー。1990年代には半アイドル状態で、熱狂的な人気を獲得。
歌手、TVCM、ラジオパーソナリティーなど多方面で活躍しながら、「北の国から '92巣立ち」や「ポケベルが鳴らなくて」など人気ドラマに断続的に出演を重ねた。
バッシング騒動を経て2000年代以降に結婚を機にロスに移住してからは、『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督)、『インランド・エンパイア』(デヴィッド・リンチ監督)など名だたる巨匠の映画に出演する国際派女優へと華麗なる変身を遂げ、
本人も異色の経歴を自覚している。「ヘンな経歴だなとは自分でも思います(笑)。イーストウッド監督の映画に出演させていただいて、アメリカで頑張っているという印象を持っていただけたと思ったら、今度はアイスランドでホラー映画に出ている? 
アメリカにいたはずなのに、と興味を持ってもらえたらいいですよね」
http://news.livedoor.com/article/detail/5849976/

恵麻ちゃんは裕木奈江を目指すべき。