「借金で自殺しないで!」 クレジット・サラ金被害者協議会

警察庁の統計では、2009年の自殺者約3万2500人のうち、借金など生活経済問題が理由の人は約7700人。協議会によると、相談に来る人の大半は自らの借金を解決できないと考えており、自殺してしまう人も少なくない。
長年、多重債務に苦しんだ協議会の沢口宣男会長も、自殺しようと場所を探したことがあるという。「今この瞬間にも、樹海をさまよっている人がいるかと思うと、本当に悲しくなる。
最悪の決断をする前に、ぜひ私たちに連絡してほしい」と話した。
 http://www.cre-sara.gr.jp/