アパレルで企画をしていますが、パクりは当たり前ではありませんよ。
悲しいかな“よくある話”ではありますが、それは自社にデザイン能力がないことを自ら晒す事になるので、
志の低い末端の零細メーカーがパクりに手を染めています。
が、その場合でも、本物の素材や縫製技術まではパクることが出来ずに、劣悪な商品に仕上がるのですが、価格もそれなりに安く設定されます。
それに反してチェスティは、デザイン盗用、素材悪、縫製ずさんにも関わらず、法外な価格設定がされているから批判されるのです。
残念ながら、
デザインやアートの知的財産権は法的にあまり重要視されていない部分があります。
とはいえ、犯罪行為なのは自覚していた方がいいと思います。
それを窘めてくれている他者に対して、名誉毀損を言う以前に、自己の行為を顧みてから訴えた方がいいです。
実際、デザインを盗用された側のブランドが商品を見ればわかる事です。
デザイン企画時期、露出期間、販売期間、を辿れば盗用は立証されます。
あと、外資を敵に回さない方がいいですよ。
すでにワンピースで有名な某外資ブランドが、自社製品のデザイン(パターン、生地柄、パーツ含む)に関してのデザイン権利保護に動き出してるところですし、
チェスティさんもそこのワンピースをまんま色違いにして製品化したので、突かれたら負けますよ。
早いとこパクりからは手を引いたほうがいいです。
これは叩きではなく忠告です。
また、最近、某国内メーカーが価格、原価率に関する問題で捜査に入られたのは当然ご存知ですよね?
買った人が素材に対する価格設定がおかしい、と消費者庁に訴えたからです。
そのような価格のつけ方に身に覚えありませんか?
長々とごめんなさい。
盲目的に擁護されている方が、あまりにも情勢を理解していないようで痛々しかったので
書かせていただきました。