新聞社のインタビューに「年商15億は見えてる」って答えてますね。
本文長すぎるので抜粋です。

レディスブランド「チェスティ」を企画・販売するJOC(神戸)は、来春“クチュール”“手作り感”を切り口にした新ブランド(名称未定)を立ち上げる。百貨店やセレクトショップ向けの卸販売が中心で、チェスティに続く2本目の柱に育てる。
「ブランドイメージや価格滞が固まりつつある既存のチェスティでは出来ないことに挑戦したい」と小川淳子社長。
コンセプトは「大人になっても夢見る気持ちを忘れない女性」。
ヴィンテージ素材を使ったり、手刺繍やビジュー、スパンコールを使ったドレスラインなど、上質な服を作る。
「チェスティの価格滞では表現できないこと」を表現し、平均単価はチェスティの2倍の3〜5万円程になる。
チェスティの中心顧客は28〜32歳の女性。ネット会員は月に800〜1000人増えており、現在約3万5000人。
新商品を毎月25〜30型作り、「先行販売」「数量限定」をキーワードにインターネットや携帯電話、ブランドカタログ(毎月発行)で商品情報や発売日などを発信して「顧客の期待感をくすぐる」戦略が奏功している。
8月15日に発売したカシミアのニットトップは初日で660枚売り、刺繍入りマフラー(1万7800円=本体)は1200本を2週間で売り切った。
「ネット販売、路面店ともに順調に伸びている」ため、今年度(11月期)の売り上げは「15億円は見えており、20億円を目指している」(小川淳子社長)。