エリエリ日記より。文化中退釈明日記

「がっこう」Feb,2004

8時起床 久々に学校へ行こうと決めた日

ここ1ヶ月 学校へ行かなかった
私が今の学校に入って一年目 素晴らしい先生に出逢った
彼女が私の担任でなかったら 私はあのハードなカリキュラムを乗り切れなかったと思う
仕事と両立することをにおいても 的確で厳しく温かい指導をして頂いた
私が大変なときは 話を聞いてくれた 私が穏やかなとき 促してくれた
出来なかったときは 粘り強く教えてくれた 信頼する先生
二年次になり 担任の先生が変わったとき 私はあんまりにも無防備でいた
私は”教師”という存在に甘えすぎていたのかもしれない
心の戸締まりを全くしていなかった
新しい担任の先生は 朗らかでいつも笑顔の耐(絶?)えない人だった
私は今でも彼女の事がとても好きだけれど 彼女とは意思の疎通がとれず
人と人としての歩み寄りを持つことが出来なかった
それによって 傷ついたり焦燥に駆られたり
心を開け放ち信頼をはからな持った(かった?)ことで 上手く行かないことが多々起こった
次第にそれが自分の精神と身体に影響を与え始めて 学校生活を続けることが出来なくなってしまった
悪魔さん(胃痛のこと)がやってきた時 もう終わりにしよと決めた