日本には「広告代理店は、特定の業種のうち一社としか契約できない」
というのが存在しません。例えば電通が豊田自動車と契約したら
日産とか本田はそれぞれ別の会社と契約すべき、というものですね。
これを「一業種一社制」といいます。他の先進国では「常識」です。

このため、各業界のトップ数社(=大手スポンサー企業)と契約して
テレビや新聞の大スポンサーを根こそぎ押さえてしまう事が可能で、
今まさに民法テレビ局・新聞社などは電通に収入源を押さえられている格好です。

これによって日本は電通によるメディア支配がほぼ完成しており、
電通の意向(≒トップの在日の意向)に沿った形でしか報道ができません。

他にも個々の理由はありますが、これが日本のメディア腐敗の最も大きな原因です。