猛スピードでつっこんじゃおうか…?(10:34更新)

続き
こんなに心地良い空間とスピードと夜空を眺め、そんな事を感じていた
思っていた…願っていた…輝く真っ白な歯に長い手足…瞳の奥はキラキラ
いつも輝いている 私にないものをたくさんもっている なにがあっても
絶対かなわない たくさんの取り巻きにスタッフ実家は資産が一体どれだけ
あるのか計り知れないほどの立派な家庭に産まれて なのに自分で他の事業を
次々とこなす才能…知名度…知識… オンナだからかなわないわけじゃなくて
一人の人間としてかなわない 車のドアをあけてもらい私はゆっくり笑顔で
車からおりる 彼は本当に紳士だ 私が願う全てを叶えてくれる お姫様扱いを
必ず何故なのかしてくれる 必ず美味しい食事に個室に招いて連れて行ってくれる。
そしてよくお互いの事や出逢った懐かしい思い出話しを必ずする
人間とかかわるのが嫌いで我慢をあまりしらなくしない世間を絶対に自分色に
染める 私と似ている。似すぎていて可笑しいくらいだ間違いなくあのスピードと
心地良い空間 見上げた星空にいつか溺れてしまいたい 身を任せてしまいたい
首都高をスピードを更にあげてこのまま【突っ込んじゃわない?】
【でもうちらは不死身そうだよね(笑)】そんな言葉を繰り返してお台場に向かった
とある夜の出来事
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(画像は衝撃!セルフヌード)