>>609
―― 雑誌『non-no』の専属モデルに選ばれ、大学時代からお仕事を始められたそうですね。
藤澤 モデルに憧れてとか芸能界に入りたかったとかではなく、『non-no』という雑誌が大好きだったんです。
応募用紙に記入して写真も撮ってたんですけど、恥ずかしくてずっと投函できませんでした。
そしたら締切日にポストが目の前に現れて(笑)、どうしようー!と。受かると思わなかったし、出しておいて誰にも言わなければいいんだ、えい!ってポストに入れたんです。
この「えい!」からいろんなことが起こって今があるので、人生なにがキッカケになるかはわからないなあと思います。
http://escala.jp/entertainment/interview/051104/01.html