北「あの、こないだ中山君とね、岐阜の山奥へ行ってね。あのダビンチの取材でね。幽霊現象を泊り込んで見に行く第2弾
  行ってきてんけど。行ってきてんけどね。もうね、みんなでね、そのね・・・もうこの場所は詳しく言えないんですけど。
  このまぁホテルがね、結構よく出ると。まぁその中山君の知り合いの学校の女の子たちが千手観音って言ってかぶさっ
  ててやってたらホンマに1本不思議な手が写ってたんですよ。そこへ行こうとなって行ってんけどこれがね。。。幽霊よ
  り何が怖かったって言うとね。もう恐ろしく雪深いんや。あのね、夜ね、マイナス5度くらいなんですよ。外が。もうね、
  こっちのほうが怖かったわ。ほんでオレら以外泊まってないねん。でっかい・・・言うたらね、修学旅行とかスキー客とか
  夏合宿とかで泊り込むようなところやから食堂なんかね、100・・・200人くらい入る食堂やねん。そこに6人やで。で、
  マイナス5度くらいですよ。もうね、何食べてても冷えてね。もうね、幽霊どころやないんや。ほんで外には何にもない。
  近くにスキー場があるだけで。スキーしに来たわけじゃないからね」
竹「幽霊見に来ただけやからね」
北「ほんで従業員さんに幽霊見に来たって言われんしね」
竹「あっ、そうか」
北「辛いやろ」
竹「こんな寂しいところ何されに来たんですか?みたいなもんですよね」
北「で、オレが居るにもかかわらず慰安旅行ですって。いや、オレ。。。タレントの誠さんですよね?はいはい言いながら。
  慰安旅行って・・・オレの事務所のもんでねとか言いながら」
平「何か怪しいじゃないですか。もの凄い怪しがってる・・・」
北「怪しいがな。ほんで光の落ちたところとね、本館と別館の間に女の幽霊が出るから言うてね。夜中のね。夜の10時
  くらいにね。もう寒いときにね、その真っ暗な渡り廊下をね、みんなで歩いては千手観音の格好をして写真を撮ったん
  ですよ。それね、怪しい。怪しいわぁ」
竹「そのやっている行為自体に怖くなるね」
北「で、ホテルの方にね、あの・・・みなさんしか泊まってませんからって何べんも言われるねん。もう、みなさんのためだ
  けに僕ら来てるんですよって言われるんやけど。迷惑なんかなと。