野球歴どころか部活歴もないのだが、トレーニングが好きで、あとボール投げたり
打ったりも好きだった

子供の頃はスポーツ苦手。力が弱かった。
小学校高学年から力強くなってきて、自転車必死で漕いだり懸垂や腕立てや
ディップや腹筋や背筋や片足スクワットなど殆ど毎日やった。
また、庭でピンポン球で家の窓に向かい変化球投げまくった。
気付いたら、オーバー、スリークォーター、サイド、アンダー、ソフトボール的
完全下手から合わせて30種以上変化球投げられるようになっていた。
バッティングは、近くに原っぱがあったので、一人でノックばかりやった。

しかしそのせいで、速球が来ると(ノックでボールの落ち所を叩く癖で)ボールの
下を振る空振りばかりになり、スローイングはボールの重さに慣れず砲丸投げか
女投げかバスケのフリースローみたいな押し出し投げの癖がついてしまった
バッティングの方は、予備校時代に1987年の東工大の入試問題「半径1の円の周りに
半径1/nの円を並べ、並ぶ個数をA[n]とする時、A[n]の極限を求めよ」で
角度を使い求めるのにヒントを得て、「速球はボールの上面角度30〜40°を、
落ちる球は下面角度20°位を打つ」で、速球にバットがついて行ける様になった
更に、1.5m離れた壁にアンダースローでトップスピンをかけゴムボールをぶつけ、
跳ね返った所をおもちゃのバットで打つ練習した。そんな日が続く内に大学に
滑り込んだ。