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拙者のめざすところははてしなく壮大なサーガを織りなすことでござる。
暗黒時代・銀河・人間のパネェ心の闇・・拙者が闇にひきこまれた者だからして
血なまぐさい作品が半数をしめるでござるがな。拙者にとって文章をうみだすとは
暗黒世界を召喚する儀式様式だと思ってござる。
魂論はおいとくでござるが拙者は長編でも中身がディープでキュットな作品を産みたいので
構成にはとても気をつかって何度も手をいれながらかきあげていくでござる。
いくら空想とついていてもSFは理論的に読者を納得させ引き込まねばならぬでござる。
拙者のかんがえる目的とは読者をエンタで楽しませながら練った構成と理論を吸収させる業!
拙者のつみあげた実績はカウンターがものがたっておるからして、おぬしも小豆を
数えるような気持ちで一つづつ数えて足跡をたどってみるのもよいでござるな。