炭鉱から帰ってきたらいるはずの村人がいなかった家を2軒建てているのだがどちらにもいない…牧場にもいない
心配になって家の屋根から辺りを見渡すと真夜中の月明かり…しんしんと雪が積もる暗闇で1人佇む村人

こちらを見てハァ…ともフゥ…とも言わずただ月明かりの照り返す雪の森に佇んでいた

迎えに行こうと思い屋根から降りてドアを開けようとした時に気付いた…そのままセーブをしその日は寝た

次の日再開してみると村人が佇んでいた所に一輪の黄色い花が咲いていた

俺は泣いた