【^▽^】邪馬台国論争終結?やっぱり奈良県!?【^▽^】
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0001【^▽^】夕方のニュースより【^▽^】
NGNGその起源を「紀元三世紀の半ば(つまり卑弥呼の時代)」に
さかのぼらせることが判明した。
この調査結果は、この奈良県桜木市一帯が邪馬台国の所在地である可能性を
一気に高めることになるという。
「古墳」とは、大和朝廷(現在の天皇家の祖先が主宰した王権)の
象徴的構築物だが、これまでその起源を4世紀初頭とされており、
邪馬台国とは50年ほどのズレを指摘されていた。
しかし今回、「画文帯獣面鏡」という中国の鏡などの出土により、
古墳の造成時期が従来の説より約50年ほどさかのぼることが判明した。
かねてから炭素による年代識別法などの科学的調査により、
その出現期が50年ほどさかのぼるのではないかと指摘されてきた
古墳の起源に対する新しい見解が、
今回の調査結果により補強されたことになる。
この発見により、「古墳」の出現期は大和朝廷の出現期ではなく、
むしろ邪馬台国の末期(卑弥呼の時代)である可能性が高まった。
魏志倭人伝の記述によれば、「卑弥呼の墓は巨大な円墳」とされている。
しかし、そのような構造物は日本には「古墳」しか確認されておらず、
その「古墳」の出現期が邪馬台国と50年ほどズレている以上、
「古墳は卑弥呼の墓ではあり得ない」とされてきた。
そのため、永らく卑弥呼の墓(つまり邪馬台国の所在地)は不明のままだった。
しかし今回、
「古墳の出現期が邪馬台国末期と重なる」という事実の判明により、
「卑弥呼の墓が“古墳”であってもおかしくない」ということが重ねて判明したのだ。
元々、桜木市一帯は巨大古墳が群立する地域で、
かねてから邪馬台国の有力な候補地とされてきた。
民族の故郷・遂に確定か…?
0002邪馬台国沖縄説支持者(ウソ)
NGNG「邪馬台」発音問題や地名問題を考えた方が生産的よ。
0003ムー
NGNGむしろ神話のことを日本の歴史と勘違いしたのではないかと思う。
これ如何に
0004名無しさん
NGNG0005【^▽^】読売新聞だよ【^▽^】
NGNG奈良県桜井市箸中のホケノ山古墳は、
邪馬台国時代にあたる三世紀中葉の築造で、最古の前方公園墳と確認された、
と大和古墳群調査委員会が二十七日発表した。
埋葬施設は、石で囲った木槨内に長大な木棺を据えた前例のない三重校増で、
弥生時代の墳丘墓と古墳時代前期の前方後円墳の双方の要素を兼ね備え、
古墳の発生段階の姿が初めて具体的に明らかになった。
前方後円墳の出現が従来の定説よりも二十〜三十年さかのぼり、
邪馬台国の時代に始まることを明確に裏付ける発見で、
邪馬台国所在地論争に波紋を呼ぶことは必至だ。
0006【^▽^】読売新聞だよ【^▽^】
NGNG邪馬台国問題に関連すると思われる要点…
【^▽^】↓【^▽^】
1…これまで弥生時代の墳丘墓“固有”の埋葬様式されていた「木槨」が
前方後円墳であるホケノ山古墳で発見されたこと。
このことにより
「出現期の前方後円墳は弥生時代の埋葬様式を踏襲していた」ことが明らかになった。
つまり、大和朝廷初期の陵墓は邪馬台国の埋葬様式を踏襲していたことになる。
2…埋葬品の中から、「画文帯神獣鏡」が出土した。
この鏡は後漢末期〜三国時代(三世紀前半)に中国で鋳造されたものであり、
その製造時期は日本の邪馬台国時代と完全に一致する。
3…石囲いの内側に、埴輪(はにわ)や方形壇の祖形と
思われる配置様式をもった縁壷が発見された。
このことも
「邪馬台国と大和朝廷の陵墓内部の埋葬様式は、極めて良く似ている」
ことの例証となる。
0007【^▽^】読売新聞だよ【^▽^】
NGNG「大和王権の成立や、その発展過程が具体的にたどれる貴重な発見だ。
邪馬台国の中心はこの地域にあったと考えざるを得ない。
箸墓古墳の被葬者を卑弥呼と考える動きは一段と強まるだろう」
菅谷文則・滋賀県立大学教授
「この時代に古墳があったとは…。今までの古墳観を大きく変更せざるを得ない」
辰巳和弘・同志社大学歴史資料館学芸員
「弥生時代墳丘墓と巨大古墳のミッシング・リンクが埋まった。
ホケノ山の被葬者は邪馬台国の有力者か、もしかしたら王である可能性すらある」
上田正昭・京都大学名誉教授
「卑弥呼の時代の墓に間違いはなく、今度こそ邪馬台国の真相に近づいた」
高倉洋彰・西南学院大学教授
「これまでは時代の合わない遺構を邪馬台国に結びつけざるを得なかった。
しかし、これからは違う。
今回の発見で
“倭国の中心・邪馬台国は畿内にあり、大和王権に発展した”
という説明がよりスムーズになる」
0008名無しさん
NGNG0009名無しさん
NGNG0010名無しさん
NGNG山ほどクニがあったのにどうしてここだと言えるの?畿内に有力な
クニがあったことは認めるけど、だから邪馬台国だと断定するのは
早まり過ぎだと思う。
0011【^▽^】コクッ…!【^▽^】
NGNGその通りです。
但し、その大きさが普通のものと違うでし。
確か、魏志倭人伝には卑弥呼の墓のサイズを
「半径(直径?)だけで100メートルもあった」と記述されてます。
このような巨大な円墳は大和にしかないそうでし。
って優香、正確にいうと、今回発見のあった桜木市の
箸墓古墳という前方後円墳が卑弥呼の墓として有力とされてます。
この前方後円墳は、円の部分と方形の部分の造成時期に
差異がある可能性が指摘されてます。
つまり、円墳部と方形部は別個に造られた可能性を指摘されてます。
ハッキリいうと、元々は円墳だった可能性が強いとされてます。
又、伝承によると、被葬者は女性のシャーマンだということです。
そして、そのサイズが魏志倭人伝の記述と完全に一致していることも
根拠としてあげられてまし。
0012【^▽^】コクッ…!【^▽^】
NGNG前方後円墳と弥生式墳丘墓の間に
関連性が確認されたことではないでしょうか?
これまでは、両者に関連性が認められないことが、
邪馬台国所在地論争の核心だったのですから…。
(つまり、
(「大和朝廷の陵墓と邪馬台国の陵墓には関連性が認められない」という未熟な仮説が
(「邪馬台国=大和朝廷」という自然は図式の成立を拒んでいたのだから…
今回、巨大古墳が群立する中心地の古墳から
弥生式墳丘墓の痕跡が発見されたことは、
個人的にはチェックメイト(王手)だと思うでし。
邪馬台国が九州から東遷したかどうかはともかくとして、
少なくとも卑弥呼の時代は、既に大和に居住していたと考えるのが
自然な感じがするでし(素人には)。
そもそも邪馬台国九州説のベースには、
「古代日本の優れた特徴はすべて朝鮮半島経由でもたらされたもの。
日本の内陸部(近畿)にそのように強大な権力集団があるはずがない。」
という先入観がある。
これは敗戦後、朝鮮から政治的に輸入されて日本の学会に定着したものである。
しかし現在の研究では、邪馬台国は朝鮮よりも、
むしろ中国江南地方との関係が濃厚だったとの見解が示され始めている。
0013名無しさん
NGNG>中国江南地方
・・・というと、呉、との関係、ということですか?
ではなぜ魏に通じたのでしようか。
0014名無しさん
NGNGとなえ(地元だから)、それがおもしろくない、という東大系の学者たちが
九州説をとなえた、という対立が連綿と続いたらしい。さすがに
今はそうゆうメンツの対立はなくなったのだろうか?
0015関西在住者
NGNG大和の方に婿入りしたんだと思ってたんだけど?
ってゆうか邪馬台国ってそんなに大事??
確かに「魏史倭人伝」に邪馬台国が日本にあったらしいってことは書いてあるけど。
九州にあった邪馬台国=大和である必要はないと思う。
古墳やら考古学って、「歴史」があってそのあとについてくるものであって、
「考古学上の発見」があって歴史が決められるものではないと思う。
だって、今回の発見と同じ発見がこれから九州でもあるかもしれないじゃん。
0016名無しさん
NGNG邪馬台国の所在地については日本史掲示板で・・・
卑弥呼の失脚は皆既日食と関連があると予想し、その上でアマテラスは卑弥呼を指しているという説がありますが、この真偽はいかがなものでしょうか?
太陽神が隠れるというモチーフは他の神話にも普通に存在するという考えによると、アマテラスを邪馬台国の卑弥呼と結びつける必然性は皆無だと思います。
0017名無しさん
NGNGある神社(ごめんなさい、忘れました)で
「天照大日霊女」とかいて祭ってある、とあり、
「霊女=巫女」とよめることから、「日霊女=卑弥呼」であり
「天照大日霊女=アマテレスオオミカミ」ではないかという記述を読みました。
>アマテラスを邪馬台国の
>卑弥呼と結びつける必然性は皆無だと思います。
もちろんそうですね。
原田氏が想像するように伊勢神宮にも「天照大日霊女」を
祭っているのでしょうか。
0018名無しさん
NGNG皆既日食の発生年のヒミコの死、
そこから導かれるヒミコ=アマテラス説を、
偶然で片づけることはできないのでない?
他に何か説得力のある説があるなら別だけど。
0019名無しさん
NGNGさらに 朱儒国より 東の方 船で1年
かかるところに裸国 黒歯国 あり。」
-魏志倭人伝-
0020あしっど
NGNG「岩切」とか「こおろぎ」とかいう苗字があります。
岩切はアマテラスが天の岩屋戸に隠れたときその扉を開けた
タジカラオ(=岩を切って開けた)に由来し、
こおろぎは神儀(=神の儀式を行う)に由来するのだと。
あんまスレッドに関係ないけど、宮崎には神話に由来する地名も多く、
なんとなく邪馬台国九州説を支持したくなります。
0021名無しさん
NGNGじゃなに皆既日食は偶然ってこと?って感じ。
太陽神が隠れるという神話が例え珍しくないにしても、
それそっくり歴史が存在し、にもかかわらずそれらは独立した事象で
まったく対応関係は無い、なんて。
結局は信じる/信じないの問題かもしんないけど・・・。
やっぱ信じられないな、偶然だって言われても。
0022名無しさん
NGNGでも、後になってこの二つが結び付けられたって可能性はあるんじゃないか。
まず卑弥呼が日食の時に死んだってのは事実なわけだけど、これは「タマタマ死んだのが日食だった」んじゃなくて「日食だから死んだ」のだろうってよく言われるよね。
卑弥呼って占い師だから、その占い師が日食を予見できなかったから民の信用を失い自殺するなり殺されるなりしたって説には俺も賛成してる。
んで、アマテラスの天の岩屋戸神話だけど。
日食って当時の日本人からしたら相当ショッキングな事件だったんじゃないかな。お日様が無くなっちゃったんだから、恐れおののいたり神さまに祈ったりした人間もいたろう。そーこーしてるうちに日食終わって太陽が顔を出す。んでみんな一安心てなワケだ。
こんな空前絶後な事件があれば、それが神話化して伝えられた地域があったって自然な成り行きだと思うんだ。
んで、この岩戸神話が作られつつある部族がいたとしよう。そこに旅人かなんかがやってきて異国の事件を語ったりすることもあったろう。
「遥かかなたに偉大な巫女が治める国があった。太陽が隠れた日、巫女もお隠れになった。太陽が現れた時、また新しい巫女が王位に就いた」
とか聞くわけだ。そしたら聞いた部族は自分たちの神話と、異国の女王の話を結びつけて考えたかもしれない。
もしかしたらこの時からアマテラス=女性、となった可能性もあるんじゃないかと。岩屋戸と卑弥呼が、はじめは関係無かったとしても。
神話とか伝説なんて、綺麗に発祥とか起源とか定められるものじゃないと思うんだ。いろんな地方の逸話とか昔話とかがごっちゃになったりしてて、関連性も矛盾点も大量に含んでるモノじゃないかな。
002321
NGNG>神話とか伝説なんて、綺麗に発祥とか起源とか定められるものじゃない
そのとうりだと思うし、原則はそうだと思う。
でもアマテラス=ヒミコの場合あまりに奇麗に一致し過ぎてるんで
こだわっちゃうんだよね。
>自分たちの神話と、異国の女王の話を結びつけて考えた
つまり
>後になってこの二つが結び付けられたって可能性はある
のも確か。
ただ、そういう部族がいたと想定することと、
アマテラス=ヒミコだと想定することと
どっちの可能性が高いかと言われたら、とりあえず素直に
アマテラス=ヒミコなんじゃないか、と思うんだ。
ここが、人それぞれなんだろうけど、
オレ的にはアマテラス=ヒミコが70%程度の確率、
それ以外の場合が30%程度って感覚なんだよなぁ。
0024名無しさん
NGNG以上!
0025名無しさん
NGNG0026名無しさん
NGNG宇宙戦艦 ヒ〜ミ〜コ〜
0027名無しさん
NGNGいつ、どこで見られたかがわかるはずなんだけど、ちゃんと計算した人いないのかな?
卑弥呼がどこにいたのか特定できるかもしれないんだけどなぁ..。
0028>27
NGNG確か九州なら皆既、近畿だと皆既というにはちとつらい、って
感じだと思った。
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