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南無スサノオ大神 スサノオ信仰ってあるの?

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0001名無しさんNGNG
日本神話のスサノオミコト
日本神話の中で一番の人気者といってもいい
彼ですが、信仰という面ではあまり
出てこないような気がするのですが、どうでしょうか?


0002名無しさんNGNG
なぜ、スサノヲ大神に、南無がつく?
0003名無しさんNGNG
スサノオミコト=大黒様じゃなかったけ?
だったら出雲大社に祭ってある。
0004名無しさんNGNG
大黒様はオオクニヌシでしょ。
スサノオは牛頭天王。
0005>2NGNG
1の人がどこから「南無〜」を持ってきたかは
判らないけど、明治の初めまで、神道と仏教は
「神仏習合」って言われるくらいゴチャ混ぜの状態
だったんだから、不思議では無くない?
0006>5NGNG
そうですよね。<神仏習合

そして、いまスサノオミコトを祭神として
いる神社の中で最も有名かと思われる
「八坂神社」ですが、神仏分離までは
「祇園社」のが一般的だったそうです。
で、私としてはその名称等からして、祭神は
スサノオミコトというより牛頭天王のがメインだったと
思うんですよ。
で、神仏分離でそういう仏教色っぽいのをなくせって
いわれたもんだから牛頭天王と習合していたスサノオミコトを
祭神にしたって感じがするんですよね。

で、そういう所って全国のスサノオミコトを祭っている神社でも
けっこう多いと思うんですよ。
だから、最初からスサノオノミコトがメインで祭られているとこって
あるのかなあって思ったわけです。
0007名無しさんNGNG
氷川神社調べましたか?
0008名無しさんNGNG
スサノヲを祀ってある神社なら、
まず須佐神社あげなきゃいかんでしょ。

古代の信仰面でと言うことなら、そこそこの信仰圏を持った
まぁかなりポピュラーな神格だったといえるでしょう。
出雲系の神としては2番目くらいに。
ただし実際の信仰対象としてのそれは、
記紀の神話に見られるような勇猛な性格と違って、
素朴で平和的な神として見られていたようですが。
0009名無しさんNGNG
>7
<氷川神社>
祭神 スサノオノミコト・稲田姫命・オオムナチノミコト
社格 旧官幣大社
由緒 かいつまんで言うと孝昭天皇の時らしいがポイントは
   成務天皇の時に出雲族のエタモヒノミコトが
   武蔵国造となったっていうのですね。

>8
やっぱりそこそこの信仰圏だったんですかねえ。

いや、実はですねえ。たしか「唐書 東夷伝」
かなんかに日本からの留学僧が中国の皇帝に日本の
支配者のことを聞かれた時に
「日本の最初の支配者はスサノオミコト」と答えた
というような話しを聞いたものですから、
ひょっとしたら、昔は全国的に信仰されていたのではないかと
思ったからです。
実際、私は日本神話の中では1番好きな神なのですが。
0010訂正NGNG
>由緒 かいつまんで言うと孝昭天皇の時らしいがポイントは

由緒 かいつまんでいうと創建は孝昭天皇の時らしいがポイントは

でした。
   
0011スサノオの尊ならNGNG
熊野大社があるではないか。和歌山県のでかいやつ。

蟻の熊野詣での熊野大社だ。新宮市、本宮市にいってみな。
0012スサノオの尊ならNGNG
和歌山県の熊野大社だって。
0013名無しさんNGNG
熊野三山の御祭神は

熊野本宮大社 ケツミコノ大神
熊野速玉大社 熊野速玉大神・熊野フスミノ大神
熊野那智大社 ケツミコノ大神・熊野速玉大神・熊野フスミノ大神

だそうです。
このうち那智大社はかの有名な那智の滝への信仰から始まったものですね。
で、あと資料が探しても見つからないので、
「私の記憶が確かならば」の話しですが
本宮のケツミコノ大神は紀州熊野の「木」に対する信仰から
新宮の速玉大神は流れる川に対する信仰からという
かなり原始的な色彩を放つ、縄文神道の流れを汲むという人さえも
いるものです。

しかし、出雲と熊野は記紀の世界からして何らかの繋がりがあるらしく
詳しくはわかりませんが
カツミコ大神がスサノオ大神になるようですね。


しかし、ここまで皆さんが教えてくださった神社を調べるにつけ
やはり「出雲」がキーワードになっていることに今更ながら気付かずには
いられないですね。

ちなみに、先の「氷川神社」の「氷川」は一説には
スサノオ尊が高天原を追い出されたき、最初に下った
出雲の「肥の河」にちなむそうです。
0014名無しさんNGNG
ひさしぶり
001511.12NGNG
熊野本宮大社のケツミコノ大神=スサノオノ大神(別名)です。

スサノオノ大神は木の神様でもあるから・・・(日本書紀参照)

ココにはスサノオノ大神の絵や、鬼門丑寅の金神の絵が収められていることでも
マニアの中では有名です。時宗の一遍上人ゆかりの地でもあります。

とにかく熊野本宮大社はスサノオノ大神だってこと言いたかったのよ。
001611.12NGNG
そして大本教の出口家と、熊野の宮司さんの九鬼家には深い丑寅の金神の
縁があるそうです。

国常立之大神≒素佐之男之大神?
0017名無しさんNGNG
大本教といえば、出口王仁三郎が
スサノオ命の生まれ変わりを自称していましたよね。たしか。
0018名無しさんNGNG
熊野に限らず和歌山には結構スサノオにまつわる地名とか神社が
残ってるよ。
有功(いさお)、日前宮など。
0019名無しさんNGNG
スサノオ神社なら甲子園球場脇にあるよ。
御利益無し(泣)
0020名無しさん@1周年 NGNG
乱暴な神スサノオは、天から追い出されて出雲の国に降りてきました。
そこでは毎年八俣のオロチがやってきては、若い娘を一人ずつ食べているとのこと。
その年食べられる運命にあったのはクシナダヒメ。
スサノオは、クシナダヒメの両親に、娘を助ける代わりに彼女を嫁にしたいと申し出、承諾を得ました。
スサノオが考えたオロチ退治の方法は、
垣根に八つの棚を取り付け、それぞれに強い酒の入った器を置いておくこと。
オロチがやってくると、案の定酒を飲み始め、やがてぐっすり眠り込んでしまいました。
スサノオはそこを襲い、オロチをずたずたに切り裂いたのです。
このときオロチの、尾からでてきた「天野群雲(草薙の剣)」の話も有名です。
こうしてオロチを退治したスサノオは、クシナダヒメと結婚し、
出雲の国に宮殿を建てて住み始めたそうです。
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