>>544

前編の「ブラック・ジャック病」だけに留めておいた方が後味が悪くない。
確かにそんな意見もありますからね......。


ところで今日偶然本屋で、南淵明宏という人が書いた
『ブラック・ジャック解体新書』(宝島社)という本を発見・入手しました。
どうもつい最近出たばかりの一冊のようなのですがね。

南淵氏は大和成和病院の心臓外科医で、
B.Jに影響を受けて医者になった人の著書という点では、
3冊に及ぶ『ブラック・ジャック・ザ・カルテ』(海拓舎)、
また、永井明氏の『ブラック・ジャックにはなれないけれど』(朝日文庫)と
同系列に属する本なのでしょうけれども、
ここでもドクター・キリコ他、このスレでも伏線となっている様々なテーマを
考える上で参考になる内容となっているようですので、
皆さんも一度ご覧になっていただくと良いのかも知れません。