”3と異なる任意のaについてa≠c” ならば c=3
という命題は正しいが、3の上にバーを付けて3以外を表すという記法は知らない

仮に、3の上にバーを付けたものが3以外の数を表すというふうに記号を定義した場合、
3の上にバーを付けたもの≠c ならば c=3
という命題は正しくない
何故なら、3の上にバーを付けたものは飽くまでも数(の一つ)であり、数の集合ではないので、cには未だ4通りの可能性があるから