>>32
n = 100 回くりかえしたときr、p = 0.01 (q = 1-p = 0.99) の確率の事象が、
0 回おこる、1回おこる、…、k回おこるは Bk = (nCk)p^k q^(n-k)だ(2項分布)。
nCkは組み合わせの式(2項係数)。厳密には、この式でk回の確率を計算できる。
この問題のように、回数多くて当選確率がかなり低いときは、ポアソン分布という
近似式も使えて、そのほうが計算は楽だ。λ = np = 1.0 (生起率) として、
それが k回起こる確率を Pk = (λ^k / k!) e^(-λ) と計算できる。