a,b.p1,p2,q1,q2は0<p1<p2,0<q2<q1とa≠0,b≠0,a≠bを満たす実数とする。
xy平面上で一次関数y=ax+bをL1、y=bx+aをL2と置き、L1とx軸の交点をP1(p1,0)、L2とx軸の交点をP2(p2,0)、L1とy軸の交点をQ1(0,q1)、L2とy軸の交点をQ2(0,q2)と置く。また、2つの実数s,tをp1≦s≦p2、q2≦t≦q1を満たす数とし、L1とL2の交点をAとする。