ZFC>>560 つづき

ZFCが分かってないんだろうな
ZFCは、PAを含んでいるんだ

PAは、”数学的帰納法を加算無限集合へ適用してよい”を公理として含んでいる
だから、ZFCには、PAの”数学的帰納法を加算無限集合へ適用してよい”が含まれる

のみならず、ZFCは加算無限集合を超えて、非加算無限集合にも適用できる
そのために、非加算無限集合に適用できる”超限帰納法”を内包している

”超限帰納法”を成り立たせるのが、選択公理と同値な整列可能公理
”選択公理を含む公理系であれば超限帰納法は任意濃度の集合に対して成立すると主張できる。”と

で、はいどうぞ、”論破”願います
おもしろい”論破”をまってますよ(^^;

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%B3%95
超限帰納法
上記の形で自然数について定式化された数学的帰納法は、任意の整列集合に対して次のように一般化することができる。
この一般化を超限帰納法 (ちょうげんきのうほう、英: transfinite induction)という。
任意濃度の集合は選択公理と同値な整列可能定理により整列順序を持つとすることができるので、選択公理を含む公理系であれば超限帰納法は任意濃度の集合に対して成立すると主張できる。