>>647
言ってることが奇妙過ぎて、どこを修正すれば
正しくなるのか見えてこないが、、、

確率変数は、様々な値をとる「変数」で、その値が
ある集合に属するということが「事象」であり、
事象に対して確率の値が定まる。

> やはり確率が0でないもの、つまり事象として存在するものを確率変数とみなすのですね

確率が0であるような事象も事象の内だし、
上に書いたように、事象は確率変数ではない。
ある確率変数の値がある集合に属することが事象。
確率は事象に対して定まるから、
「確率が0でないものを確率変数とみなす」も変。
確率変数そのものには、確率の値は割り当てられない。
確率変数がある範囲の値をとることに対して
確率の値が定まる。

> あり得ないコインが10°になる確率は0だから10は確率変数とはいえない、ということだったら納得いきます

この文が何を言ってるのか判らないのだが、
いづれにしろ、10は定数だから確率「変数」ではない。
あり得るあり得ないの問題ではないよ。