>>224
本来、全ての自然数という、「動的」な対象に関する証明を「静的」に処理する、というところに数学的帰納法の価値があるわけです

n=kとn=k+1という、2数の関係性に持ち込むだけで、全ての自然数nについて証明することができるのです

わかりますでしょうか?