>>216
帰納法は、1) n=1での成立を確認、2)n=kでの成立を仮定しつつ、n+1の成立を確認
するものだ。2) は無限に続くリカージョンになっている。すると、k=1の成立をみて
2) に突入し、k=1とk=2が証明できて、あらためて 2)に入り、k=1,k=2,k=3が証明
できて…というループなので、n=k を仮定したとき、というのは、上のループで k
がひとつずつくりあがって、n=k となった段階なので、k=1,2,…,k はすべて証明済み
と扱うのは当然ではないか。