結局、次のことが言える。ABとCDを延長した交点を V とする。Vは双方の線分の
延長線上か、少なくともABとCDのどちらか一方については、その延長線上にのみ
存在する(2線分は交わわない)。この場合、最短の距離を与える点は、
おのおのの線分において Vに一番近い点をとった場合であり、AB, CD双方に
ついて、あるいは少なくとも一方について、端点がそれに相当する。