>>275
前スレかどこかに書いた通り、
接線Lとy=x^2、y=x^2+1の交点のx座標をα、βと書くことにすると(複号は任意)
その2点間の距離は
|α-β|√(1+4a^2)・・・(A)  になる。
α、βは 放物線と直線の交点のx座標なので、型通りにyを消去して連立方程式を解けば
それぞれが2次方程式の2解のどれかを表すことになるが、
今話題になっている第II象限の場合は、√の前の複号をともに - をとることになるので
結果的に(A)の値は + を選択(つまり、第I象限の場合)したのと同じaの式になる。
したがって、その極限(a→∞)も同じく 1/√(2) になる。

蛇足になるが、一方の交点を第I象限、もう一方の交点を第II象限にとれば、
その間の距離の極限は∞に発散する。