aを十分大きな正の実数とする。
平面上に二次関数C1(y=x^2+1),C2(y=x^2)、C3(y=-x^2)があり、
点(a,-a^2)でC3に直線Lが接している。このとき、
(1)C1,C2が第一象限においてLから切り取る線分の長さをaを用いて表せ。
(2)a→∞のとき、その長さの極限値を求めよ。