>>903
X0...Y1
X1...Y0
X2...Y3
X3...Y2
.......
X∞...Y∞

このように集合同士を対応させています

仮にfだけを使うと
X0...Y1
X1...Y2
X2...Y3
......
となってしまい、Y0との対応がなくなります
また、Y0はY/f(X)なわけで、これが一番大事なわけです
fでそのまま移すことのできないY0とXとの対応を見つけたいのに、それが全く出来ていないのです
また、このときhはfと一致しているわけで、f、すなわち、hは単射であり全射とは限らない、と何も証明していないのと同じになってしまいます