分らない問題はここに書いてね411 [無断転載禁止]©5ch.io
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0786132人目の素数さん
2016/03/26(土) 16:43:18.27ID:BIhcp7Fh>aを正の実数とする。
>平面上に二次関数C1(y=x^2+1),C2(y=x^2)、C3(y=-x^2)があり、
>点(a,-a^2)でC3に直線Lが接している。このとき、
>(1)C1,C2がLから切り取る半直線の長さをaを用いて表せ。
>(2)a→∞のとき、その長さの極限値を求めよ。
一応考えてはみたが、そもそも、「半直線の長さ」とかいっている
あたりからして、問題として成立していないんだが。
(1)、xy平面上の3つの2次関数 C_1:y=x^2+1、C_2:y=x^2、C_3:y=-x^2 について、
各 i=1,2,3 に対して C_iの導関数 を C'_i で表わすことにする。すると、2次関数
C_1、C_2、C_3 の各導関数は、C'_1:y=2x、C'_2:y=2x、C'_3:y=-2x。C_3 の導関数は
C'_3:y=-2x だから、曲線 C_3:y=-x^2 上の点(a,-a^1)におけるC_3の接線Lの傾きは -2a である。
[第1段]:各i=1,2に対して、C_iによりLから切り取られるような、L上の線分の存在性について検証する。
1):C_1によりLから切り取られるような、L上の線分L_1の存在性について検証する。
C_1とLとの関係について、場合分けする。
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