ttp://www.sid.co.jp/cn137/cn115/pg2403.html

の最初の問題なんですが

0≦X≦nから xもnも正の数より
1≦X+1≦n+1
n≦n(X+1)≦n(n+1) これの逆数をとって
1/(n(n+1))≦1/(n(X+1))≦1/n
これに、0≦X≦n を掛けて
0≦x/(n(X+1))≦1 ・・・�@

同様にして、 0≦log(1+x/n)≦log2 だから、�@と掛けて

両辺積分すると、0≦∫fx≦nlog2 となりました。

結果として、右辺の評価が甘いのですが
この不等式自体はあっているんでしょうか?

関数が単調増加や単調減少の時は、この不等式評価が結構使えると
思うんですが、どんなときにこの手の解法が使えるんでしょうか?