単位円上に頂点をもち原点を重心とする多角形があるとします。
この多角形の頂点は、いくつかの正多角形または「対蹠な2点」の組合せになるといえるでしょうか。

例えば、単位円上で偏角がθの点を[θ]と表すことにして
A[0°],B[45°],C[120°],D[225°],E[240°]を頂点とする五角形なら
ACEが正三角形をなし、BとDは対蹠点になっています。