>>122
(i)nが奇数のとき
a_1*…*a_n=nとすると各a_iは全て奇数となるが
奇数を奇数個足しても奇数なので0とならない。よってnが奇数となることはない。

(ii)nが4の倍数でない偶数とする
a_1*…*a_n=nとする。またa_1=2としても一般性を失わない。
a_2*…*a_n=n/2となるが、nが4の倍数でない偶数よりn/2は奇数。よってa_2,…,a_nは全て奇数となる
またa_2,…,a_nは奇数個あるので、a_2+…+a_nは奇数となる。奇数+偶数はまた奇数なので、a_1+a_2+…+a_nは奇数。したがって0とならない。

(i)(ii)よりnは4の倍数である必要がある。