2つの封筒に小切手がひとつずつ入っています。
あなたはどちらか1つの小切手をもらえます。
片方の小切手はもう片方の小切手の10倍の額であることが分かっています。
今、あなたが片方の封筒を選んで小切手を取り出したら、それが50000円であることが分かりました。
この後に小切手をもう片方のものに交換できるとしたら、交換する方が良いでしょうか?

この問題がどうしても分からん。

期待値で考えたら(500000円+5000円)/2=252500円となるので、
交換する方が得であるように思う。

しかし別の視点で見てみると、
一度選んだ封筒を交換するってのは、
最初から逆の封筒を選んだのと同じことであるように思うので、
交換しても無意味であるようにも感じられる。

なんでこんなことが起こるんだ?

数学者の間でも見解が分かれてしまって答えが出ていないと聞いたんだが、
こんな人間の錯覚を利用しただけに見える簡単そうな問題を、
なんでプロにも解けていないんだろうと思う。

とりあえずお前らの考えを聞かせてくれないか。