リーマン予想が解決するといわれる記念すべき今日において、
ぼくはソートイの「素数の音楽」を読んでいる。
どこがで聞いた話題がつづくものの、ひどくぼくが退屈しているのは、
この本のどこにもリーマン予想とは何なのか書いてないことだ。