高校数学の質問スレPart395 [無断転載禁止]©5ch.io
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0054132人目の素数さん
2016/01/16(土) 19:12:23.78ID:Q84zkUOP|a-z|=|b-z|が成り立つとする.
(a-z)=±(b-z)だから,
a-z=b-zからa=b
a-z=-b+zからz=(a+b)/2
つまり,
a=bのとき任意のzで,|a-z|=|b-z|が成り立つ.
a≠bでも,z=(a+b)/2『aとbの平均』とすれば成り立つ.
n個の違う数を考えたとき,どの2つの平均も違うから,
操作1回で等しい数にできるのはn個のうちの2個だけ.
だから,違う数n個のとき,最小でもn-1回変形が必要.
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