>>43
|a-z|=|b-z|が成り立つとする.
(a-z)=±(b-z)だから,
a-z=b-zからa=b
a-z=-b+zからz=(a+b)/2
つまり,
a=bのとき任意のzで,|a-z|=|b-z|が成り立つ.
a≠bでも,z=(a+b)/2『aとbの平均』とすれば成り立つ.

n個の違う数を考えたとき,どの2つの平均も違うから,
操作1回で等しい数にできるのはn個のうちの2個だけ.

だから,違う数n個のとき,最小でもn-1回変形が必要.