>>952
一回だけか、繰り返すかという話は、過去レスでも
過去スレでも繰り返されているが、この話をする人は
独立反復事象というものが、全く解っていない。
一回性の試行だからこそ、それを多数回行うことで
独立反復事象になり、反復回数の極限で
中心極限定理が成り立つ。その結果、頻度確率の極限が
理論的な確率と一致して、意味を持つようになる。
反復の経過で過去の試行の結果が次の試行に影響
したら、独立反復にならないし、
独立であることが前提であれば、一回性の試行を
「仮に何回もやってみたら、何が起こるか」と
思考実験することができるのだ。