>>290
もともとは複素数zについての方程式だったのを
z=x+iy (x,yは実数)と書き換えて、実部=0、虚部=0の条件からx,yの方程式に帰着させてる
それでy=0は確定だからz=x+0i=xってなってx^2+x-a=0の実数解xがそのままもとの方程式の解にもなる

wの方はw=|z|^2と絶対値の2乗を置き換えたわけだから、正じゃないとダメ
だからw^2+w-a=0が正の実数解wを持つようにaを定めないと、wに対応するzも存在しなくなる