現代数学の系譜11 ガロア理論を読む16 [転載禁止]©5ch.io
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0098132人目の素数さん
2015/10/18(日) 15:36:49.82ID:G7yxHfLZ(>>97の続き)
そして、card(A)≦card(B)≦card(R) で、card(A)=card(R)=c だから、ベルンシュタインの定理から、
card(B)=c。以下、Rの階数nが、ℵ_0、c、もし連続体仮説が真なら、このとき存在する濃度の、
ときも含めて、各Rの階数nに対して、Bのn個の点によって張られるような、
加法群R上の不連結な加法部分群全体の集合をG(n)とする。
そして、Rの階数nがℵ_0、c、もし連続体仮説が真なら、このとき存在する濃度のときも含めて、
各Rの階数nに対して、加法部分群Gを張るような、n個のBの点からなる、
線型空間の意味での基底の全体の集合をB(n)とする。
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