どうも。スレ主です。
おっちゃん、お疲れさま

>>495 やっと気付いてくれましたか? 「実数体Rの有理数体Q上の超越基底Sは零集合」が正だよ

>>506 「実数体Rの有理数体Q上の超越基底Sが零集合」でないことは→であることは
だよね(^^;

>すぐには証明出来ないですな。単なるR上への埋め込みがダメとなると、
>代数的手法と測度論か何かを使うことになるんだろうが、方針が分からない。

私が、「自力で終わらせるか・・」と考えたら、一応証明らしきものは浮かんだ(^^;
が、雑魚叩きに使えるので、書かずに温存しておくよ(^^;

問題再録(>>312に書いてある)
1)実数Rにおいて、実数の超越基底の集合をSとする。Sの濃度は非加算無限(連続の濃度)であることは、既知とする。Sは、零集合か?
2)・実数Rにおいて、実数の超越基底の集合をSとする。Sの濃度は非加算無限(連続の濃度)であることは、既知とする。
・ディリクレの関数1Q(有理数で1その他で0を取る関数)*)の類似で、超越基底で1それ以外で0の値を取る関数を1Tとする。
・関数1Tを実数軸そって、-∞から+∞まで積分したとき、値はいくらか?
*) ディリクレの関数1Q説明 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%A9%8D%E5%88%86

答えは、1)零集合、2) ゼロ。
では