(>>428の続き)
[第4段](fの定義域とfの値域はどちらも形を変えないこと):Xの如何なる真部分集合Aを
取ろうとも、f:A→Yが連続なることはないから、連続写像f:X→Yが存在するとき、
fはf:X→Yであり、かつf:X→Yに限る。従って、f:X→Yについて、Dom(f)=X、Im(f) は
どちらも形を変えない。