「>連続であるための必要十分条件は, 全ての開集合の逆像が開集合となること
スレ主さんは証明できるの?」>>315
という陳述がさ、全然本質を理解していないだろ?

元は、「”4.4 連続写像
関数f : R → R の連続性は, まず最初の段階では所謂「δ−ε 論法」を用いて定義されていた.
距離空間から距離空間への写像f : X → Y の連続性も, 実数の場合と同様の考えの下に(ε近傍を用いて)定義された.

 これらの定義は一見煩雑なものであったが, 「開集合」という概念を導入することにより, 連続性の概念は一気に簡潔な形になる: 連続で
あるための必要十分条件は, 全ての開集合の逆像が開集合となること. 位相空間論では, 開集合が与えられたところから出発している. ”(下記より引用)」>>311だ

そして、この後、>>328「位相空間論では, 開集合が与えられたところから出発している. そこで, 次のように定義することは自然であろう.
定義4.19. 位相空間(X,Ox), (Y,Oy) に対して, 写像f : X → Y が連続(continuous)であるとは, 次が成り立つこと: ∀U ∈ Oy , f^-1(U) ∈ Ox.」

つまり、田丸 博士先生( 広島大)の数学通論 II 位相空間テキストでは、連続は証明ではなく、「定義4.19.」なのだ!

ID:ih8jWl9Mくんよ!、おまえなー、全然、田丸 博士先生を読んでないじゃんか!
田丸 博士先生を読めば分かるだろ? 田丸 博士先生が言っていることは、証明じゃない! 別のことなんだ! それが何か分かるか? 君に・・・