>>173
上のようにして超越基底Sが孤立集合なることが示せるから、直観的には非可算集合Sの点は直線R上のどこかで
……●―――――・―――――●……
  x-r   x(上の1点・)  x+r
のように途切れている。任意の点y∈Sの閉包がただ1点yからなる集合{y}に等しくなるように、離散的に分布している。
そして、card(S)=c だから、Sの点はどこかで稠密に分布している。
だけど、少なくとも card(A)=2^c なることは上のように示せる。
どこかで、テイラー展開出来る微分可能な関数f(x)が1点で発散するとかいう
奇妙な結果も聞いたことがある。こういうのは、解析をするときに微妙に影響して来る。
な、闇雲な直観は、時として昨日のような誤った判断や結果につながるのだ。