>>107
(>>111の続き)
しかし直観に反するな。実軸方向への幾何ベクトルと虚部方向への幾何ベクトルは
直交するから、直観的には日曜に書いたような方針で濃度が自然に求まる筈なんだが。
直線R上に、何らかの、局所的に1点の閉包がその点だけからなったり
或るε-近傍に含まれたりするような加法部分群が、個数としては、
2^cの濃度に等しくなるように存在するということだろうな。
純代数的に無限次元のときをことを考えることは出来ないわな。無限級数を考えたとき、
e^π=Σ_{n=0,1,…,∞}(1/(n!))(π)^0 (π)は超越数だが、
e^{log(2)}=Σ_{n=0,1,…,∞}(1/(n!))(log(2))^0 (log(2)は超越数)
は有理数2に等しく、そんな方針通用しない。