>>22
写像 f : G×G×G → G を f(x,y,z) = x y^(-1) z と定義すると,これは連続.
よってeの開近傍Vの逆像 f^(-1) (V) =V' は (e,e,e) の開近傍.
位相群の直積は直積位相ゆえ,eの開近傍Uで U×U×U ⊆ V' となるものが存在する.
このUが条件をみたす.
代数群のザリスキ位相では成り立たないことに注意.