>>337
b=2p^2-4ap+3a^2 から pの2次関数として b の取り得る値を求めるのではなく、

pの2次方程式 2p^2-4ap+3a^2-b=0 が 
-1≦p≦1かつ(3a-1)/2≦p≦(3a+1)/2を満たす解を持つ条件を求めるのが逆手法。
つまり
(i) (3a-1)/2≦-1≦(3a+1)/2 のときは  区間 -1≦p≦(3a+1)/2 に
(ii) -1≦(3a-1)/2 (3a+1)/2≦1 のときは 区間 (3a-1)/2≦p≦(3a+1)/2 に
(iii) (3a-1)/2≦1≦(3a+1)/2 のとき派 区間 1≦p≦(3a+1)/2 に 
3つの場合のそれぞれについて それぞれの区間に解を持つ条件を求める。

ここまで解答を展開すれば、あとやることは機械的な操作に過ぎない。