高校数学の質問スレPart391 [転載禁止]©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0150132人目の素数さん
2015/09/09(水) 05:39:27.17ID:Gaa20TDnmは任意だから、m=1とすると、1に対応させてε_1>0を任意に取ることが出来る。
そして、任意のε_1>0に対して或る自然数N_1が存在して、(2/(a_{N_1})!)√(a_{N_1}/a_{N_1+1})<ε_1 となる。
同様に、m=2とすれば、2に対応させてε_2>0を任意に取ることが出来る。
そして、任意のε_2>0に対して或る自然数N_2が存在して、(2/(a_{N_2})!)√(a_{N_2}/a_{N_2+1})<ε_2 。
従って、任意のε_1>ε_2なるε_1,ε_2>0に対して、それぞれ定まる自然数N_1、N_2に対して、
max(N_1,N_2)をNとおけば、(2/(a_N)!)√(a_N/a_{N+1})<ε_1, ε_2 …�H となる。
同様に、任意のε_2≧ε_1なるε_1,ε_2>0に対して、それぞれ定まる自然数N_1、N_2に対して、
max(N_1,N_2)をNとおけば、�Hが成り立つ。ここに、(2/(a_N)!)√(a_N/a_{N+1})>0 。
従って、或る0に収束する単調減少な実数列{b_m}、或る{a_n}の部分列{a_{N_m}}が存在して、
任意のm∈Nに対して b_{m+1}<(2/(a_{N_m})!)√(a_{N_m}/a_{N_m+1})<b_m 。
即ち、m=1とすれば、b_2<(2/(a_{N_1})!)√(a_{N_1}/a_{N_1+1})<b_1 …�I 。
(1)、しかし、ε_2≧b_1>b_2≧ε_1>0なる任意のε_1, ε_2>0に対して�Hが成り立つとする。
すると、ε_1=b_2、ε_2=b_1 のとき、�Hにおいて ε_1=b_2、ε_2=b_1、N=N_1 とすれば、
(2/(a_N_1)!)√(a_N_1/a_{N_1+1})<b_1, b_2 が得られ、これは�Iに反して矛盾が生じる。
(2)、従って、(1)から共に或るε'_2≧b_1>b_2≧ε'_1>0なるε'_1, ε'_2>0が存在して、
�Hは成り立たない。つまり、ε_1=ε'_2、ε_2=ε'_1のとき�Hは成り立たない ((2)終わり)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています