不肖スレ主が、少し解説すれば

R = {m(A) | A ⊆ X, m(A) not ∈ A} が、自己言及になっている
もっと言えば、否定を使った自己言及になっている
(このカッコの中の文はウソです)という、うそつきパラドックスに類似と思って貰えれば良いだろう。それ(うそつきパラドックス)を、数学的に厳密に記述したのが、カントールの対角線論法だと、長谷川先生はいう
まあ、対角線論法のネーミングの由来は、「実数を無限小数展開して並べたものと、整数との対応」を図式したものから来ていることは、みなさんご存知の通りだ